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2007年08月11日
4日午前10時58分に義父が永眠しました。
その前の日の夕方、仕事を終えて
子どもたちを保育園に迎えに行った足で
病院へ行ったときはまだ少しですが話もできて、
子どもたちと握手もできました。
その日の夜、急に大きな目を開けて大きな声で
「ボルトを・・・一分一秒でも早く仕上げろ。。。」
そんな内容のことをずっと話したそうです。
そして、夜中の3時。
意識がなくなってしまいました。
最後に話したのはたぶん仕事の内容。
65歳でしたが、まだまだ現役で仕事をしていた義父。
昔は大工をやっていた職人気質の人でした。
義母のために何も言わずに
義母の大好きな花をたくさん植えてあったり。
何も言わずに、行動で示す、そんな人でした。
大きいごっつい手なのに
とっても器用で、子どもたちによく飛ぶ紙飛行機を
作って教えてくれたりしました。
畑の野菜も丁寧すぎるくらい丁寧に育てて
本当にりっぱで大きく育てて
みんなが食べるのを横で眺めてうれしそうでした。
人の命の尊さ・・・。
はかなさ・・・。
バタバタとお通夜、お葬式があって
いまだあまり実感がありませんが、これからですね。
ダメダメ嫁でぜんぜん役にたたずに終わりましたが、
これから頑張っていかねばなりませんね。
笑顔で写っている
義父の写真を見ると今が不思議でなりません。
投稿者 hitomi : 2007年08月11日 14:07
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コメント
お悔やみ申し上げます
ちょっと心配していました
投稿者 加藤忠宏 : 2007年08月11日 15:08
ご冥福をお祈りいたします。
急な展開で、ひとみさんの気持ちも整理つかないと
ご推察申し上げます。
暑さ厳しき折、ご家族皆様ご自愛ください。
投稿者 木を活かす家具職人の女房 : 2007年08月12日 00:18
ご冥福をお祈りいたします
元気出してくださいね
投稿者 色々物語 : 2007年08月12日 10:33
ついこの間、家族旅行をして楽しかった様子を拝見したばかりなのに…
65歳とは早すぎますね。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 晶子 : 2007年08月13日 06:28
お悔やみ申し上げます
私も義父が具合が悪く、なんだか
お気持ちを察すると、気になります
大工さんだったんですね、ボルトは
木造住宅の命ですから…
投稿者 今橋 祥 : 2007年08月13日 09:22
加藤先生さま
いろいろとご心配ありがとうございました!!!
本当に感謝致します。
頑張っていきたいと思います!
投稿者 アイス屋ひとみ : 2007年08月13日 14:14
木を活かす家具職人の女房 さま
ご心配ありがとうございます。
頑張っていきたいと思います!
1歳半の下の娘の言葉が急に増えて
「ジィジ」と言えるように
なったんですよー。
びっくりでした。
投稿者 アイス屋ひとみ : 2007年08月13日 14:19
色々物語 さま
ご心配ありがとうございます。
人は亡くなってから偉大さが
わかるものですね。
そーいえば、そーいえば、と
毎日いろんな話がでてきます。
投稿者 アイス屋ひとみ : 2007年08月13日 14:21
晶子 さま
そうなんです。
本当に早い展開で。。。
でも、もう治らないとわかっていましたし、
辛く苦しい時間が長くのびるより
よかったのでは。。。と話をしています。
あれもこれもと身の回りで
やりたいことはやっていたみたいです。
今になっていろいろなことがわかりますね。
投稿者 アイス屋ひとみ : 2007年08月13日 14:23
今橋 祥 さま
今橋さんの義父さまも・・・。
それは心配ですね。
誰もみななにもない人は
いないのですよね。
投稿者 アイス屋ひとみ : 2007年08月13日 14:24
お義父様の、ご冥福を
心よりお祈りいたします。
65歳。ホントに早過ぎますよね。。
まだまだ・・子供達の成長を見たかったでしょうし、
見せたかったですね。。
看病もお疲れさまでした。
投稿者 narumi : 2007年08月14日 20:18
narumi さま
返事が遅れてすみませんっっ。
ご心配ありがとうございました。
本当に早すぎですね。
今したの娘がはっきり
ジィジっていえるようになって。
聞かせてあげたかったなぁと
思います。
投稿者 アイス屋ひとみ : 2007年08月24日 02:19