<信州市田酪農のこだわり>
信州市田酪農のある南信州、高森町は、古くから牛飼いの里としてやってきました。
1農家の乳牛飼育頭数は10数頭で、牛を家族の一員としてかわいがり、愛情いっぱいの良質な生乳が搾られています。
製造している牛乳工場の特徴は、なんといっても酪農家が造り、運営していることです。
原料となる生乳は、工場に貯置きされることなく、必ず製造日当日に前日夕方と今朝搾った物が毎日搬入されます。なので、とっても新鮮です。
安全・安心にもこだわり、乳牛の餌には遺伝仕組み換えでない「とうもろこし」「大豆」を主原料とする飼料を与えるなどを徹底しています。
信州市田酪農では安全・安心を追及し、乳牛のエサを非遺伝子組み換え作物(NON-GMO)としました。信州市田酪農の製品はこの牛乳だけを原料に作られます。
質のよい新鮮な原材料
酪農家が運営している工場だからこそ、生産者と消費者が直結しています。酪農家も原乳衛生に最大の注意が払われます。昨夜と今朝搾った生乳が朝9時には工場に運ばれ、製品作りが始まります。原料の新鮮さが違います。
消費者・生産者の顔の見える牛乳・乳製品
酪農家は消費者に美味しいと言われた時、本当に牛を飼っていてよかったと思うといいます。ところが牛乳・乳製品の消費構造はだれが生産をしたものか判らない仕組となっています。生産者と消費者の顔の見える関係ができてこそ、もっと美味しい牛乳を飲むことができると思いますし消費も伸びてゆくと思われます。
安全性をより追及し工場を改装
クリーンブース、エアーシャワーを設置し、異物の混入に最大の注意を払います。また自動洗ビン、自動充填とし、安全性の向上を図りました。
牛乳は本来の味・風味を損なわないため低温殺菌牛乳しか作っていません。安心をお届けしたい信州市田酪農のこだわり牛乳です。
それと、牛乳には季節があるんですって。 知ってました??
本来牛乳は子牛を育てるもの。冬は寒さに子牛が耐えていく為、脂肪が濃くなっていくそうです。
逆に夏は飲みやすくサラッとしてるんですって!
低温殺菌であり、原料乳が新鮮であること、原料乳になるべく手を加えられてないことが
本来の味を壊さない条件なんですってよ。その点、市田酪農の牛乳なら問題なしです。
本来の味をとっても大切にしたおいしい牛乳ですから。
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