■■アイスクリーム素材のまめ知識 豆腐編■■
アイス処「あったか屋☆ほし」を知り尽くす謎の忍者、はさみ忍者。このはさみ忍者の語り口調でまめ知識を紹介いたします!少しお茶らけて書いてあります。お許しください。お楽しみコーナーとして気楽に読んでくださいね。
■豆腐のまめ知識
<豆腐の話>
今回はアイスクリーム材料の豆腐をピックアップしちゃおう!
ほしの豆腐アイスの材料は地元でおいしい豆腐と言われているパイミート若松屋さんのものを使っているのだ。
長野県では、全国唯一の「豆腐品評会」が開催されて、今年で8年目を迎えてるのだぞ。 これって珍しいことみたい。若松屋さんの豆腐はこの品評会で毎年いろんな賞をいただいてるぞ!
>>パイミート若松屋さんのこだわり豆腐について
長野県の人は豆腐が大好きってことかな?おいらももちろんトウフ、ラブ!(笑)
また、日本に豆腐が伝来したのは奈良・平安時代なんだって。
遣唐使の時代に仏教の伝来とともに僧侶が日本に持ち帰ってきたらしい。
当時は特別階級の人たちの食べ物で、かなり貴重だったけど、その後、江戸時代になれば、 豆腐が庶民の食生活に本格的に取り入れられ多くの豆腐料理ができたんだと。
やっぱり庶民の知恵は宝だねぇ。
おいらも、得意な豆腐料理があるぞ!
その名も「冷奴」!!!
えへへーん。
え?誰でもできる?
まぁ、そういうなって。
くんくん、いいにおい。
では、この「冷奴」、なんで豆腐なのに「奴」???
「奴」の名前はねぇ、大名行列の先頭で槍を振っていた人を奴さん」と呼んでたみたい。
その粋な「奴さん」の着ていた紋が 四角かったことからって話らしい。
この四角い紋の形が豆腐に似ていることから、豆腐そのものを「奴」と呼ぶようになったそうだぞ。
へー。
でも、なんで、四角から豆腐を想像したんだろうね。
もっと他にも四角いものってありそうなのにねぇ。
奴さんの好物が豆腐だったとか!・・・まぁ、どうでもいいか。
他には「ひややか」が「ひやっこい」、この「ひやっこい」が「ひややっこ」となまって、
「冷や奴」となった説もあるんだって。
どっちが正しいのかな?まぁ、これもどうでもいいか。
あとあと、もうひとつ。もともと日本料理の切り方の名前で、大きい正立方体に切ることを「奴に切る」と言うよ。
これは知ってるかな?
今回はそんなとこ。ではでは、またね。
バイチャリーン!
※ハサミ忍者は「あったか屋☆ほし」の常連客。アイス処「あったか屋☆ほし」のまめ知識コーナーを担当しています。さささーっと動く忍者だけにかなりの物知りです。
ハサミ忍者イラスト:iron
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徐々に増やしていきますが、時間がかかるかもしれません。(笑)首を長くしておまちくださいね。 |
